院長あいさつ

院長ごあいさつ

当院のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
簡単に自己紹介させていただきます。名前は渋谷 早俊(しぶや はやとし)と申します。

私は静岡県富士市に生まれ、富士山を見ながら高校まで静岡県で育ち、平成8年に広島大学医学部へ入学、平成14年に卒業後、広島大学整形外科学教室へ入局し、膝・足関節、外傷、骨粗鬆症を専門領域として18年間、広島にて研鑽をしました。

令和2年4月1日 縁あって祐昇会に入り、4月6日 たまプラーザ駅前整形外科院長として赴任致しました。今までは地域の基幹病院にて主に手術治療を務めてきましたが、今後は地域に根ざした診療を心がけていきたいと思っています。

 整形外科というとあまり命に関わりがない科と思われがちですが、実際はそうでしょうか?寝たきりの方を想像してみてください。なぜ寝たきりになってしまったのでしょうか?もちろん、いろんな原因が考えられますが、一部には膝や腰を悪化させて歩けなくなったり、骨粗鬆症を放置していて、股関節の付け根を骨折(大腿骨近位部骨折)してしまったり、意外と整形外科が関わることが多いのです。

現在日本は世界に類を見ない超高齢化社会に突入し、運動器疾患で寝たきりにならないように予防することがいかに重要か、整形外科医には求められていると思います。

そのような方法を提案し、皆さんと一緒に考えていけるクリニックにしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


診療について(取り扱う主な疾患)

外傷: 打撲・捻挫・骨折・脱臼・裂傷・靭帯損傷・筋損傷(肉離れなど)
変性疾患: 首・肩・腰・股関節・膝など、痛みを伴う関節の変形
その他: 肩こり・背中の痛み・腰痛など 
症状が軽くても、まずはお気軽にご相談ください。


医師

院長  渋谷 早俊(シブヤ ハヤトシ)
略歴
平成14年3月 広島大学医学部卒業
平成14年4月 広島大学整形外科入局
平成16年4月 広島市立安佐市民病院勤務
平成18年4月 済生会呉病院勤務
平成19年4月 広島大学大学院
平成23年1月 国立病院機構呉医療センター整形外科勤務
平成23年4月 国立病院機構東広島医療センター整形外科勤務

所属学会・資格
日本整形外科専門医
骨粗鬆症学会認定医
日本スポーツ協会公認スポーツ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会脊椎脊髄医
日本整形外科学会認定リウマチ医
医学博士